25 6月

「カイロスタイム」

私は、自分が不足な人間であると知ることが、決してマイナスではないことを知恵をもって覚えることを求めている。 完璧な人間を求めることこそが、むしろ、神をもおそれない傲慢な人間ではなかろうか。 自分が自分に抵抗する傲慢な苦悩...
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22 6月

「愛とは限界のない聖域なり」

私達は往々にして、愛を勘違いすることがある。それは、愛が自分の力で成せる業であると思うことである。私はそのように思わない。 愛とは、自分と他者の間に存在する深く広く、そこ知れぬ混沌から新しく創造される宇宙観である。ここか...
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21 6月

「全身全霊をもって生きる姿」

私はいつも心にとめてきたことがある。人間の存在の価値観は、『できる人』と『できない人』と比べて二者択一で決まるものでは決してない。存在の本質は、全身全霊をもって自分にどれだけの愛情と尊敬の念をそそいで、生きているのかにあ...
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